1300年もの間こんこんと湧き続ける温泉…。歴史と自然が共生する千年湯の里

その昔、立願寺温泉と呼ばれた玉名温泉は、開湯以来、約1300年の歴史を持つという。源泉温度は45〜50度と少々ぬるめで、泉質はラジウム含有量が多いツルッとした肌触りの単純泉だ。約20軒のホテル・旅館が立ち並ぶ温泉街にある足湯「しらさぎの湯」は、西日本最大級の大きさを誇り、誰でも無料で利用できる。また、2000年の歴史を持つ肥後の名刹「疋野神社」や世界一の大きさといわれる大梵鐘や五重塔を持つ「蓮華院誕生寺奥之院」は一見の価値がある。
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今から1300年前・奈良時代には開湯した玉名温泉。無色透明ですべりのよい湯に、おこの宿の予約はこちら >>
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