やすらぎの湯 心のふるさと

長門 湯本温泉は今からおよそ600年前。室町時代、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られております。大寧寺の第3世住職、定庵禅師の時代。ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。和尚が名前をきくと老人は歌でこたえた。「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。 応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという…これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。
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創業1865年。湯本温泉最古の宿「白木屋グランドホテル」は、「プロが選ぶ日本のホこの宿の予約はこちら >>
国道316号線沿い、湯本温泉の入口に建つ、雄大な自然に囲まれた五感を癒す山あいのこの宿の予約はこちら >>
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長門湯本温泉 ダイビングなどのマリンレジャーも充実 ―船越海水浴場― 北長門国定公園、青海島の日本海側に面した海水浴場。海水浴だけではなく、ダイビングなどのマリンレジャーが楽しめ、テントサイト、バンガロー、休憩棟、炊事棟などのキャンプ施設も充実。青海島はかつて2つの島、青海島と通島であり、船越はかつて海峡であり船がとおり抜けていたのでこの名がある。スキューバーダイビングのスポットでもありボンベ充填可。 |
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長門湯本温泉 恋伝説の残る川は風情ある縁結びスポット ―音信川― 山間の静かな温泉街、長門湯本温泉沿いに流れる音信川。この清流がせつなく心にしみる恋伝説があることから恋の?う町として静かなブームになっている。明和時代に藩主のおかかえとしておかれたお茶屋で働く湯女(ゆな)が口には出せない秘めた思いを文にしたため流したのが「音信(おとずれ)」。その伝説が川の名の由来となり、今でも思いが届く川だと信じられている。 |