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長門湯本温泉 旅館|山口 長門湯本の宿・温泉地情報【温泉ぱらだいす 九州】

やすらぎの湯 心のふるさと

長門湯本温泉:写真1

長門 湯本温泉は今からおよそ600年前。室町時代、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られております。大寧寺の第3世住職、定庵禅師の時代。ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。和尚が名前をきくと老人は歌でこたえた。「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。 応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという…これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。

長門湯本温泉の主な泉質・効能

【泉質】
アルカリ性単純温泉
【効能】
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など
温泉の効能についての詳細はこちら >>

長門湯本温泉の宿一覧

長門湯本温泉へのアクセス方法 地図はこちら

空港福岡空港

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⇒片道⇒往復
レンタカー アクセス 九州自動車道・山陽自動車道⇒美祢IC⇒長門湯本温泉
所要時間 約122分 料金 有料道路料金 \3,300-
バス アクセス 高速バス…1日8往復(サンデン交通運行)
所要時間 約122分 料金 運賃 \1,790-
天神発(空港から天神駅は地下鉄利用【10分】)下関駅乗換(天神から下関駅は高速バス利用【約100分、1,500円】)
列車 アクセス 山陽新幹線利用厚狭駅乗換美祢線利用(長門湯本駅下車)
所要時間 約140分
博多駅発(空港から博多駅は地下鉄利用【5分】)
空港山口宇部空港

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⇒片道⇒往復
レンタカー アクセス 山陽自動車道⇒美祢IC⇒長門湯本温泉
所要時間 約90分 料金 有料道路料金 \1,350-
バス アクセス 高速バス…1日8往復(サンデン交通運行)
所要時間 約122分 料金 運賃 \1,790-
下関駅発(空港から下関駅は高速バス利用【約75分、1,400円】)
列車 アクセス JR宇部線・小野田線・山陽本線・美祢線利用(長門湯本駅下車)
所要時間 約3時間
草江駅発(空港から草江駅は徒歩【10分】)

PRポイント
長門湯本温泉
ダイビングなどのマリンレジャーも充実 ―船越海水浴場―
北長門国定公園、青海島の日本海側に面した海水浴場。海水浴だけではなく、ダイビングなどのマリンレジャーが楽しめ、テントサイト、バンガロー、休憩棟、炊事棟などのキャンプ施設も充実。青海島はかつて2つの島、青海島と通島であり、船越はかつて海峡であり船がとおり抜けていたのでこの名がある。スキューバーダイビングのスポットでもありボンベ充填可。
長門湯本温泉
恋伝説の残る川は風情ある縁結びスポット ―音信川―
山間の静かな温泉街、長門湯本温泉沿いに流れる音信川。この清流がせつなく心にしみる恋伝説があることから恋の?う町として静かなブームになっている。明和時代に藩主のおかかえとしておかれたお茶屋で働く湯女(ゆな)が口には出せない秘めた思いを文にしたため流したのが「音信(おとずれ)」。その伝説が川の名の由来となり、今でも思いが届く川だと信じられている。
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